医療法人(社)聖恵会理念
大いなる恵み(めぐみ)に任せ
身心一如の医療と福祉に精進し
世の一隅に安心(あんじん)をたてむ
ごあいさつ
「血縁より法縁」
聖恵会のモットーは、「血縁より法縁」です。
患者様と私ども医療従事者との間に、血のつながりはありません。けれども、数々の偶然を経て出会います。この出会いが仏様に導かれた貴重なご縁であると大切に受けとめ、血のつながりよりも強い新たな絆『すなわち法縁』を築くこと。それが「血縁よりも法縁」の意味するところです。
私どもは、患者様と出会うことで自らの務めを果たす恵みにあずかります。患者様なくして私どもの出番はあり得ません。それゆえ、機会を与えられた上は、医療、看護、介護の総力をあげて、全身全霊で関わらせていただきます。
ときに、患者様のなかには、家族がお見舞いに来られず独り旅立つ方もいらっしゃいます。このような患者様に対しても、私ども自ら家族となって看病してさしあげたいと思っております。
聖恵会が、佛教の慈悲あふれる、温かい家庭的な雰囲気に包まれた、新たな絆づくりの場であらんことをひたすら念じております。
理事長・院長 安松聖高







